初めてです。

去年の梅雨も、今年の梅雨も、梅雨と言えるほどの雨は降らず、その後も雨は殆ど降らなかったので、ニュース等で聞く、「これまで経験の無かったような雨が」という状況が実感できていませんでした。

それが今日の午後、3時半頃。
暗くなってきたと思ったら、すぐゴロゴロ鳴りだし、次々と雷が集まって来たかのような鳴り響き。
一個や二個じゃない。
こんな雷初めてじゃないかと。
その内雨が降り出し、みるみる間に凄い降り方。周りが水しぶきのようになって霞んで見通しが無くなったんです。
あ~ぁ、これが今の雨の降り方なのか、と納得。

この降り方で一時間二時間と降り続いたら、そりゃ怖いですね。
今日も降った時間はそれ程長くは無かったですが、それでも一時的には道路は冠水したり、ちょっと周りより低いところには水が溜まりました。

先日のNHKの番組で、地球的規模で気候変動が起きていて、その影響だと言っていました。
これからもますますこの影響が加速していくとか。
大雨に対応する対策だけで良いのですか?
災害に対する対策だけでいいのでしょうか?

それぞれの生活の中で、この天候の異変に気が付いた人は、もっと積極的に温暖化防止のための行動をすべきだと思うのです。

それにしても雷が怖いと思いましたよ。
地震・雷・火事・親父、と言われるように、やはり雷は怖いですね。
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by kebinmay | 2013-09-01 22:46