留守の間と今日までの事。

今まではこんな事無かったのですが、私が旅に出た日から、ケビンは私の帰りを待っていたようです。
何度もガラスから門の方を見ては確認し、夜になってもリビングから離れなかったようです。
しょうがないので夫は、リビングに布団を持ってきて寝てたようです。

11日の夕方から、夫は私を迎えに車で成田空港まで出かけました。
お婆ちゃんには、「遅くなるから寝ていていいですよ」と言って出たらしい。
それが、12時近くに帰宅してみると、リビングにはいつものようにお婆ちゃんが。
「どうしたの、こんな遅い時間まで」と聞いたら、ケビンが一人でリビングでワンワン泣き出して止まらない。
しょうがないので、寝たんだけど起きてきて一緒にいたら泣きやんだ、と言うのです。
まるで痴呆になってしまったワンコのように、独り立ったままでワンワン泣き続けていたと。

帰宅した時、大喜びで玄関に降りてきて私を迎えてくれた。
大喜びしてくれた。
でも、皮膚のあちこちにまた新しい炎症が。
今までのところも、足でガジガジして血がにじんでる。
精神的な皮膚炎なんだろうか?

もうこれからは出掛けるのは無理だろうな。
今回の旅が最後で、しばらくは留守出来ないなと思いました。


帰宅してお風呂でゆっくりしようと思ったら、なんと給湯器が点火しないと。
え~~~っ、入れないのぉ~?
実は旅の途中でも、ホテルのお風呂でシャンプー中にお湯も水も出無くなり、大変な目にあったのでした。
その後のホテルでも、また出無くなる怖さもあり、お風呂は入らないで来たのです。
帰宅しても入れないと思いもしませんでした。
翌日メーカーさんに連絡して修理に来て頂きましたが、やっとホッとする事が出来たのもつかの間、今度は水道水から異臭がするのです。

味もちょっと変です。
翌朝、友人からも連絡が来たので、毎月高い料金払ってるのに、と水道課へ電話してみました。
すると、なんと11日に取水している川の上流で、農業用水の放流があり、その為の異臭とちょっと渋みの残るような味が、12日から出るようになり市民から電話が来ていると。
体には影響はないのですか?と聞いたら、影響は無いと。
広報も無ければ、いつまでには解消すると言う見通しも言わない。
危機管理がなってない我が市。
14日の今日もまだよくなっていない。給水車も出ているらしいのに、この近辺には来ない。


そんなこんなの昨晩、姉から電話があり、母の父親(私の母方の祖父)の実家から、昔の建物が私の無くなった父の名義になっているので、今回(新築してるので)名義変更したいので住民票と謄本が欲しいと来られたと。
夢のような話し。
私の父が何故?
どう考えてもあり得ない事。
でもそうなってると。
であるならば、役所の誤り。
でも、その為にこちらに書類を出せとは何事?
どう考えても承知できない。

夫が言うには、すでに無くなってる建物、何もしないでも自然消滅扱いできるはずと言うので、またまた宮城の親戚の家に電話で伝えるが、銀行からだとか司法書士さんからだとか要領を得ない。
とにかく、今日になって担当の建設会社の人と電話で話、夫に代わってもらい「そう簡単には書類は出せない」と言う事を伝えた。

昨晩から何をしていてもその事が頭から離れない。
あり得ないような事が現実にあるなんて。
住民票や登記簿を出したり、委任状に押印だとか、そんな事簡単に言って来る事が信じられない。


それが今晩になって、姉の所にその親戚がまたやって来て、「昨日からの事は、無かった事に。お騒がせしました。」と言って行ったと。
まるで狐にでもつままれたような。
夫が言うとおり、何もしなくても支障が無いと言う事らしい。

あ~~~ぁ、疲れた。


長々とお付き合いくださりありがっとうございます。



心配はケビンだ!
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by kebinmay | 2013-11-14 21:44