韓国の「うなぎ」と「オンドル部屋」。

この日の夕食は、この地域が有名な「うなぎ」の産地と言う事で、韓国式うなぎ料理でした。
遠浅の海へそそぐ川の水が、良い感じで海水と混じって、質の良いウナギが育つのだそうです。
「春川うなぎ」と言って、春川とはこの辺の事を言うようです。


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日本では白焼きとか蒲焼ですが、韓国では日本とは違う食べ方です。
塩味・ポップンジャ(ここの特産らしい木イチゴの一種)味・ヤンニョム味(韓国の調味料)。
最初はこの三種類。その後、味噌味(テンジャン)の物が出て来ました。
これらのウナギをサンチュに乗せて、皿にある色々な物も一緒に乗せて、それを巻いて一気に口に押し込みます。かじったりしてはいけません。一気に口へ入れます。
日本人の私としては、ウナギはやはり蒲焼が一番でしょう。


ここでは他に、エゴマの汁に入れた「すいとん」があり、私はそれも頂きました。
殆ど薄塩味と言う感じで、もうちょっと味が濃かったら美味しいと思いました。
こちらの特産のもう一つは、ポップンジャ(覆盆子)のお酒。
ベリーで出来たワインのような物でした。でも味はちょっと苦味が残ります。
ウナギもこのお酒も「性が付く」のだそうです。

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こちらはウナギ料理の、韓国料理の達人で優勝した方のお店でした。


ワイワイ賑やかにお腹が満腹になり、いよいよ宿泊施設へ。
「高敞石井休リゾートスパ&ヒーリング・カウンティ」となっていました。
憧れの「オンドル部屋」だそうなので楽しみでした。


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結構素敵なお部屋です。
2部屋があって、キッチンには洗濯機もついていて、ベランダへ出るところのガラス戸は網戸もついていましたが、二重になっていました。(寒さの為でしょうか)
こちらではバスタブがついてる家は少ないそうで、いつもはシャワーですませ、定期的にサウナに通うようです。
室内の床は何処も(シャワー室とおトイレがある場所は別)暖かいオンドル?今は床暖房ですね。
ここは日本で言うマンション?韓国ではアパートのような建物。
住んでみたくなりました。

翌日は5時半起床の携帯アラームをセットして、この晩はゆっくりと休みました。
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by kebinmay | 2013-11-19 20:09