2日目の昼食から。

韓国はちょっと前から自然志向が広がり、ソウルのホテルやお店に入っても、インテリアに木材が使ってあったり、有機栽培の食材だったり、特に食べ物などは中国産では無い事を強調されていました。
今回の食事も、そんな傾向のレストランが殆どでした。

この日の昼食は、「菜食ブッフェ」。
ここのオーナーはお孫さんのアレルギーの為に、有機栽培の大豆を作り、それらを原料にした食べ物や飲み物を作り始めた事が始まりだったようです。
私達が行った時、なんと日本から神奈川テレビが取材に入っていました。


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どうですか? 美味しそうでしょ?


こちらが私が最初に皿に取って来た一人前です。(まだまだ追加がありますけど)

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今まで韓国へ来ても食べた事のない、地域のお料理のようでした。
焼き肉だけでは無い韓国の食事が体験できて、とても嬉しかったです。
しかも美味しかったのです。


この昼食を終えて、次の見学地へとバスで移動です。

全州(チョンジュ)市、韓屋村。
それを梧木台(オモク?)と言う高台から見ると、まるで別世界のような風景です。

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この高台へ登るのがまた大変な事でした。
階段はあるのですが、急なこう配です。
一段の段差が大きいのが韓国の階段と言うイメージです。
私の足はもう限界のようでしたが、ここから先何処へ行くのかがわからないため、付いて行くしかありませんでした。
頂上へ登り、そこでしばしガイドさんが説明をしていました。
私は降りる事が心配だったので、皆さんが説明を聞いている間に先へ進んでおこうと、独りで前進しました。
ところがいつまでたっても後ろから来ません。途中から引き返すのも残念だったので、そのまま進んで降り口を探しました。
ようやく降り口の階段にたどり着き、急な木で出来た階段を慎重に降りました。

上から見た街の通りに出て、観光客が休んでる場所があったのでそこで待ちましたがまったく来る様子がありませんでした。ホテルは近かったので、もしもの時は自分でホテルへ行く事も出来ましたが、友人が心配するだろうと思い、電話を入れました。
上から見た街の通りを言ったのですが、皆さんはちょっと別の降り口から降りたようで、街の通りと話したらここへ来た時の大通りと思い、そちらで私を探してくれたらしいのです。
そんなこんなで迷惑をかけてしまいました。

この街の中の、慶基殿 の入り口でやっと皆さんと合流できました。
ミアネヨ。

こちらは、朝鮮王朝を建国した太祖、李成桂の御真(王の肖像画)を奉るために、1410年に建てられた宮殿ということらしいです。肖像画を納めるためにねぇ、これだけの敷地にこれだけの建物をねぇ。
でも、今ある肖像画はレプリカのようでした。本物は別のところで厳重に管理されてるそうです。
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by kebinmay | 2013-11-21 21:48