整理がつきません。

昨日、友人のワンちゃんが亡くなりました。
MIXの中型犬ですが、18歳でした。
すでに体調が悪くなって3年程になります。
介護は人間と同じようです。これから来るであろう我が家の高齢犬の介護も、覚悟が出来ました。
でも、最後まで元気であってほしいのは、人も犬も同じです。

友人のお宅には、他にトイ・プードルが4匹います。
それでも長い事家族として暮らしてきた、このMIXのワンちゃんには特別な思いがあるようでした。
彼女は力が抜けてしまったように、何度も私に電話して来ます。
私も寒い中彼女の家まで行ってあげるのは、ちょっと・・・、でしたので電話だけは受け答えしていました。

でも、コースターのキルトを手掛けていたので、もう頭のなかはぐちゃぐちゃ。
やっと薔薇の花弁のアップリケが終わって一段落出来る、と思いきや「葉っぱを付けるの忘れた!」と言う事になって全部やり直し。
二兎を追う物は一兎も獲れず、をやってしまいました。
今日は新しく図案を写し、準備をしましたが、もう少し落ち着いてから始めようと思います。

明日は火葬に行くそうですので、一段落すると思います。


今日の読売新聞に、宮城県の南部、福島県に近い地域ですが、放射線が高い地域があっても保障や被曝検査の対象になっていない地域があり、そこのご婦人たちがご自分の子供たちや孫たちの被曝検査を行うための費用を、皮靴のストラップを作り販売して捻出している事が載っていました。
宮城県の最南、丸森町は福島県と同じように内部被曝の検査は行われているそうなのですが、南部の山元町は対象にはなっていないそうで、それでも局地的に高濃度の所があるそうです。
同情で買って頂くのではなく、買って頂ける製品が作れるように頑張ったそうで、1個500円ですでに2000個販売したそうです。

先月高校の同窓会へ行った時も、東松島市のご婦人の方々が作られているマスコットを1個500円で買ってきました。被災地の方々は寒くなった東北で頑張っていらっしゃる。長い長い闘いになります。



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宮城県東松島市は、航空自衛隊松島基地があるところです。
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by kebinmay | 2013-12-21 23:10