心配していた事が。

ケビンが、昨晩から(夫が休んだ後)左の手をつけない様子。
でも、寝る前にはシッコしなくちゃ。
やはりこんな時、室内でおトイレ出来ない子は大変です。
左の肩辺りを抱えてあげて、玄関から外に出し、シッコさせました。

今日はかかりつけのお医者さんはお休みなので、様子を見る事に。
悪く成るようだったらお医者さんへ連れて行くつもりでしたが、特に悪くなる様子も無く、歩き慣れて来るとついてる様子。
何処が悪くなったのか、はっきりとはわかりませんが、多分手首あたりではないかと。
やはり補助する用具を備えておくべきか、悩むなぁ~。


さてさて私のソウル旅、今回のメインは「まっこり作り」。
2日目の8時50分、ホテルへお迎えが来てくれました。
日本語は分からない様子の30代後半位の男性、行ったらわかる韓国の車のスピード、でも彼は優しい運転をしてくれました。

韓屋が並ぶ北村へ着き、趣のある韓屋へ入ると、一室へ案内されお茶を頂く。
私たちは、夏目茶を頂きました。

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この部屋も宿泊施設になっているようで、この時はまだ分からなかったのですが、お隣の部屋にはお休み中の宿泊客がいました。

お茶を頂いてから、外へ出ると、もう材料のもち米が準備されていました。
昨晩から水に浸けていたいたもち米3キロだそうです。

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これを蒸す釜に入れて1時間程蒸します。
その間、韓服を着て、撮影です。

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一緒に行った彼女はこれが楽しみだったので、しょうがないので私も付き合いました。

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これらの中から自分の好きな服を選んで着るのですが、髪飾りや身分の高い人用のカツラのような髪型もあって、何故か私にそのカツラのような物を付けられました。
すると友達は、王様の母親、テビ様だと言って大笑いされました。

かかりの女性が沢山写真を撮ってくれて、帰る時にそれらをCDにして渡してくれたのですが、その他にも私のカメラ、友人のスマホ、と沢山の写真が。
それを見る度友人は笑います。あまりに私が「テビ様」にピッタリなんだそうです。

私はあまり自分の写真を撮る事がなかったのと(嫌いで)、自分を良く知らなかったので、今回の写真を見てショックでした。あまりにかつての自分と違ってしまっていました。
いつ、どこで、こんなに肥えたのか。
ここまでの過程を自分は知らなかった。
気が付かなかった?

そんな訳で、本気で減量に努めなければ、と感じた訳です。
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by kebinmay | 2014-04-14 23:39