昨日から、鼻が詰まります。

風邪かしら?
と思ったのですが、夜になると鼻が詰まるんです。
外の空気が入ってきたり、外に出て中に入ったりの時は、クシャミが連続で出ます。
私は、寒冷蕁麻疹があるので、冷たい空気のせいかな?とも思いますが、鼻も詰まるんですよね。
でも、目はまだ大丈夫。ドライアイ用の目薬使ってますけど、それで間に合ってます。
そろそろ花粉が飛散してるそうで、私はこの春から酷くなるのだろうか?
遠慮しておきたいのにな。


最近は、酷いニュースが多くて、先月はそんな中で、錦織 圭君のテニスが、毎日の希望でした。
同じ時期、サッカーのアジア大会も、オーストラリアで行われていたのですが、これが負けてしまってからは、錦織君だけが希望でした。
ですが、負けてしまった時は、思い、酷いニュースだけの日常になり、ほんとに重い日々でしたね。


その後、人質になった人達は、救出する事は出来なかったのか、とか、首相の発言の性だったのではないかとか、国会でもそんな発言だけが飛び交い、ちょっと違うんじゃない?と言いたくなるような政治家さん達の発言でした。

NHKでの番組で、「イスラム国」から逃げて来た、シリアの若者がインタビュー受けてました。
「最初は、ネットに詳しいので協力するようにと、連れて行かれた」街の中や、様々な映像の撮影をしながら、それらをネットで世界へと発信する仕事だった。
それがだんだんと「イスラム国」の残虐さが出てきて、彼はなんとか逃げ出す事に成功した。
逃げ出して故郷へ帰ったが、友人たちから、「イスラム国」が探しに来るから逃げろ、と言われて、今はトルコに逃げていた。
自分が逃げた後、実家へ「イスラム国」がやって来て、弟を連れて行った。
と言いながら泣いていた。彼は、「ただ、昔子供の頃遊んでいた、そんな故郷に帰りたいだけなんだ」と。

彼の意志でもなく、今まで暮らしていた土地や町や家も、家族さえバラバラになり、自分も逃げながら他所の国にいる。ほんとに大変な事だと思いますよね。
こんな状態を無くすためには、どんな人とも、毛嫌いせずに、語り合う事が大切だと。
何かに理由を付けて、自分以外の人との関わりを避けていたら、こんな社会が出来てしまうと。


簡単にいえば、世界の平和も、身近な人とのコミュニケーションから始められる、と言う事なんだと思います。
ヨーロッパ等は、更に身近な問題に成っていて、デンマークの「オーフスモデル」と言われる施策を行っているようです。
シリアから帰国した若者を、逮捕して刑務所に入れるのではなく、一人一人にカウンセラーが付き、対話を繰り返し、学校への復学の助けをしたり、就職のあっせんをしたり、その若者がシリアへ戻る事のないよう、色々手助けするようです。

日本も、若者たちに対しての、興味本位でもシリアへ行かない様、もっとコミュニケーションを取って、そんな施策を、政治家さん達には話し合って頂きたい。
今、社会で起きてる様々な問題は、社会で人々がコミュニケーションを無くしてしまったから、と言える事が多いように感じます。

遠い、中東で起きている事、と思っているのは大間違いで、気軽に旅行へも行けませんよね。
もし行って、そこの人に日本語で声をかけられても、無視するんですって。
日本人と確認されないように気を付けるんですって。
大勢人がいる場所には、長居しないように。短時間で移動すること。
危機管理専門家の人が言ってました。



今日の写真は、初級、二作目の課題です。
まだまだ本格的には縫い始められませんが、仕付を始めて見ました。
マチ針を長い事付けたままでは、錆びてきたりすると、布に色がついてしまうので、マチ針を外すためにも、仕付をしないとね。
微妙な色合いは、この写真では出せませんでした。
何カ月かかるかわかりませんが、綺麗に出来るといいな、と思っています。




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by kebinmay | 2015-02-13 00:46