ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミンが咲き始めました。
「ジャスミン」と言うくらいですから、匂いが漂います。
カロライナジャスミンが咲いた時は、それ程匂いは感じなかったのですが、ハゴロモジャスミンは、ほぉ~んとにホワァ~っと漂ってきます。
庭に出ると、良い匂いです。
今は、枯れ枝に絡みついて、モジャモジャのままで咲いていますが、花が終わったら、綺麗に整理してあげて、来春、また良い匂いを漂わせてもらえるようにしたいと思います。

我が家から、ちょっと離れた場所の住宅のフェンスに、何年も前から育ってるハゴロモジャスミンがあるのですが、そこのお宅も、ボンボリのように刈りつめたり、色々されてましたが、今年はフェンスに沿って、伸ばしていました。
今はそれが咲きだしてると思われます。

狭い宅地の庭で、周りに影響させないように、どう管理すればいいか、悩みますねぇ。
広いお庭に憧れますが、広ければ広いで、お手入れや管理が大変だろうしね。
きっと、あれもこれもと植え過ぎてる事は自覚してるのですが、でも、育ててみたいんですよ。
本来、私の関心の無いツゲの木等が、前から植えてあって、それが大きく育って場所を占領してる。
更に、金木犀が、三本まとめて植えてあって、それらが成長しすぎてる。
一本は伐採したのですが、まだ二本残ってる。結構邪魔なんですよね。
年中葉っぱを付けてますし、花の時期はほんのちょっと。綺麗な花とは言えず、匂いがぷんぷんするだけ。
芳香剤に使われたせいで、秋にこの金木犀が咲きだすと、おトイレがイメージされるは、この木にとっても不幸な事ですね。

昨年は、ミカンがまったく実をつけませんでしたが、この春は、蕾が大量(たくさんどころじゃ無い)に付けていて、これらが実になるか、ならせたい。そして、美味しいミカンにしたい、と色々考えたりしています。
一昨年、初めて植えてみたネクタリンは、昨年は2~3個の実を付けて、美味しく頂けましたけど、今年は更に沢山の花が咲いたので、お節介な私は、受粉を手伝いました。
結果、沢山の実が付いて、少しは間引きましたが、それでもドンドン成長してるので、間引くのも辞めて、成り行きに任せる事にしました。
肥料もたっぷりあげてあるし、果たして何個の実が出来あがるか、楽しみでもあります。
ネクタリンの、あの甘酸っぱさが好きなんです。


心配だった母も、元気になりましたが、やはり老いて行く姿を見てるのが、辛くなりますね。
今までは、それ程老いを酷く感じる事は無かったのですが、今年は一段と「老い」を感じるようになりました。
そんな母に、優しい事も言ってあげられない、まるでスパルタ教育みたいな言葉しかかけられない自分を、どうしようもなく残酷に感じます。


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良い匂いの「ハゴロモジャスミン」。



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ミカンの蕾。



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さくらさんが好きそうな花。「こんなのは好きじゃないわよ」っても言われそうな花。



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今はもっと大きくなってる「ネクタリン」。
葉っぱには、病気が出てるのですが、実には影響しないんですって。
したがって、そのままです。
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by kebinmay | 2015-05-08 11:14