年をまたいで、だいぶご無沙汰しました。

もう二月も終わりです。
書いてる間に、終わってしまうかも。

ここまでご無沙汰状態のこのブログ。
さてどうしようか。
新たに始めた方がいいかな?

等など色々考えたのですが、また書き始めました。

そもそもここまでご無沙汰になった原因は。
実はですね、11月24日の夜、まもなく23時になろうかと言う時間。
おトイレあたりで「ガタン、ドン。」と言うような音が。
お婆さん、おトイレで何かしたかな?と思って行って、「お婆さん、どうしたの?」と声をかけても返事が無い。
「あれ?」と思ってドアを開けてビックリ!
お婆さん、体をくの字にして、右の顔を床に付いた状態で、お尻は裸、口の前には真っ赤な血が直径10センチ位広がって意識無し。

起こそうとしても、どう手をかけていいやら。
その内、「おトイレ」と言って気が付いたような、付かないような。
まだ出るらしい、とわかったものの、「そこでそのまましていいから」と言っても便座に座りたいらしい。
なんとか座らせてもすぐ意識が無くなる。

どうしようもなく、そのままおトイレの床にドアを開けた状態で横にして、119番。

救急車要請なんて初めてですよ。
救急隊の方が言う事には、口からの血は、口の中を切った出血との事。
私は内臓がそれだけ悪くなっていたのか、と思ったので、ちょっと安心。
しかし、意識が・・・・。

そんなこんなで急に大変な状況に。
そこから二週間、入院などしている間に、どんどん認知症的症状が。

段々分った事は、胸が苦しくなったので、ニトロを舐めたけど、良くならなかったので2錠目を舐めた。
それでも良くなかった。以前お医者さんから3錠まで舐めて良いと言われたのを思い出したと。
それで3錠舐めたら良くなったのでおトイレに行った。
そこまで覚えていたようです。

ですが、3錠舐めたらそのまま救急車で病院へ来るように、と言われた事を忘れているんですねぇ。
ニトロは舐めたら横になっていないといけないのに、3錠まで舐めておトイレに立って行ったので、血管が広がった状態で起立して、血液が下へ一気に下がってしまったんですねぇ。
それで意識を失って、便座から多分頭から落ちて、顔で床についたんですね。
それで自分の歯で口の中を切ったようでした。

それも大きく切れて、血液サラサラの薬を飲んでるので、出血はなかなか止まりません。
傷は縫って頂きましたが、出血が止まらず、口の中はその血が黒ずんで、更に頬から顎まで内出血の為膨れて紫色。
その顔を見ると、まるで「おはぐろをした熊五郎」って感じでした。

そんなこんな、折角入院してるし、循環器のお医者さんですし、6~7年チェックしていないので、カテーテルをする事になりしたはいいけどやはり夜中ちょっと変になるんですねぇ。
しっかり縛られてたはずのカテーテルした腕、縛っていた物を全部はずしてしまって、翌日には片腕も真っ黒状態に。

もう入院していても良い事は無い、と思って2週間でさっさと退院。
でも、それからがまた大変でした。


今は、以前よりはちょっと勢いは無くなりましたが、普通に生活で来てます。

続きはまた。


写真は、1月の東京ドームでの「東京国際キルトフェスティバル」。
今年は「ピーターラビット」です。



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by kebinmay | 2016-03-01 00:02