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11月最後の日。

旅行から帰って19日目。
今月は忙しかったです。

歯医者さんへも行ってるせいでしょうか、ボランティアの市民環境委員会の「ECOフェスタ」開催の月だった性でしょうか、高校の関東支部同窓会、ケビンのシャンプー、お裁縫の宿題、私の検診等、まぁ忙しかったです。
それに、しばらく来ていなかった義姉さんが、突然来たりしました。

その歯、14日に入れてもらったのが、今日お蕎麦を食べていたら欠けちゃいました。
一応、保険の範囲内でしてもらったものですが、こんなショボイ物?が保健医療の範囲内の物?
なんだかなぁ~、です。

16日は秋葉原で同窓会でした。関東支部と言ってました。
私は初めての参加だったのですが、出身高校は来年度から別の高校になってしまいます。
津波の被害で校舎を無くした高校が、今、出身高校の校庭に仮校舎を建てて入っていて、来年度からは一緒になって一つの高校になるようで、桜坂高校となるようです。
高校へ行く途中に坂道があって、この両側に桜の木があるのです。
そこから名前を付けたようです。

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秋葉原です。

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もうビルがボンボン建っていて、何処が何処やらわかりませんでした。
信号待ちでオジサンに、神田川はどっちの方かと聞いたら、すぐ目の前でした。


毎年開催している「ECOフェスタ」。
今年は環境についての漫才をしている、林 ライス・カレー子さんが来てくれました。
そこで紹介されたのが、カレー子さんの衣装。

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素晴らしいステージ衣装でしょう。
このスカート、使わなくなったネクタイだそうです。
このジャケットは、夏帯で作ったものだそうです。
なるほどねぇ~、と感心しました。

ほぼ一日でしたから、くたくたでした。


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今日は約一カ月ぶりの「オペラ講座」。この山が「筑波山」です。
きょうも小春日和で気持ちが良かったです。
この講座がある建物の敷地に、沢山のクヌギやカシの木があり、落ち葉の下にはドングリがたくさん。
講座が終わってから、一人ドングリ拾いをしてきました。
ちょっと時期が遅くなったようで、カシの木のドングリは芽を出してる物が多かったのでそのままにしてきました。
クヌギのドングリは、土が付いてる物が多かったのですが、それでも拾ってきました。
まだ拾いたかったのですが、切りが無く拾い続けそうなので辞めて来ました。
人家の近くでもあるからか、虫が付いてる物が少なかったです。魅力でした。
これらは、東北の植樹の為の苗を作っている人に送るか、自分で苗を作るかして、植樹の為に使おうと思っています。


高知県にある、どんぐり銀行へ送ったりしていたのですが、山へ置いて熊の食料にするというところもあって、ドングリは結構利用価値があるんですよね。
でも、拾う場所も大切です。そこに野生の小動物が生存していたら、ドングリは全部拾っちゃいけないし、今日みたいな場所では全く関係なく全部拾ってもいいのですが、もう芽が出ている物は拾いません。

その帰りに、市内にできた道の駅へ寄って来ました。初めて行きました。
渋柿が売っていたら買ってこようと思って行ったのですが、売っていませんでした。

もう2時になっていましたので、ここで昼食を。
でも来たものを見てガッカリ、こんなはずではなかったような。

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これが天ぷらそばでした。(冷たいほうの)
天ぷらってかきあげじゃないですか。
食器がプラスチック。
あ~~~ぁな昼食となりました。(760円でしたかね)

で、ここには我が街の年末のお祭りの大きなポスターが。

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関東の奇祭と言われてる祭りです。
長い竹の先に提灯を付けて、対戦で提灯の火を消しあいます。
自治会対戦です。
私の感想としましては、実際に戦ってる人達は盛り上がると思いますが、見てる方はそれ程でもありません。
これが毎年12月の第一土曜日に行われます。


明日からはいよいよ12月です。
今年の仕上げをしなければ。
良い年で終われるよう、心して過ごしましょう。
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by kebinmay | 2013-11-30 23:15

私が買った物。

変な物ばかり買うんです。

普通こんなもの買う人いないでしょ。


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生の「くちなし」と乾燥した「くちなし」。菊茶とドライベリー。右の物はおまけで頂いたゼリー等。

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櫛の上にある紫の袋はハーブが入ってる物。
櫛の下の小さな物は乾燥した菊茶。

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青と赤の物は、全州駅で買った小物入れ。白い物は韓屋村で買った飴菓子。おまんじゅうはサービスエリアで買った月餅。でも何処が月餅なのかわからない。

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これがお土産です。
右はクルミが入った胡桃の形のまんじゅう。左は色々な木の実を砕いた物が入ってるスティックのパック。
胡桃のまんじゅうは6月に行った時は買えなかったのです。品切れで。

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最後はおまけ。
長かったねぇ、とでも言ってそうなケビンです。
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by kebinmay | 2013-11-27 20:36

いざ空港へ。

ホテルのちょっと行った場所に、空港行きのバスが止まるところがあり、そこで待っていると航空会社が運営するバスがやって来て、荷物も積んでくれて、空港まで行ってくれます。
いよいよソウルの街ともお別れです。
仁川空港までの干潟の上を通る道路を通って、ゆったりした気持ちでバスに乗っていました。
先日のバスと違い、スピードも怖いくらいでは無いし、やはり都市を走るバスなんですね。


空港へ着いて搭乗手続きも今は機械で自分でします。
隣に来た係の人が覗いてくれましたが、自分たちで出来ましたね。
それから荷物も手続きして、身軽になってあちこち見学と考えて、どうせだから出国手続きもしちゃおうと言う事になり、すべて終えて昼食をとりました。

空港ではサービスで韓国の文化体験をさせてくれるところがり、行って体験させて頂きました。

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これを作りました。と言っても、紐を通して難しい結びを教えて頂いただけなんですけどね。
結局、その結び方も覚えていません。結構難しかったんです。

ちょうど王様一行の行列に会いました。

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歴史ドラマで見るのと同じ行列でした。

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何度見ても大きい空港です。
韓国の人が自慢するだけあります。

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こうして順調に飛行機は飛び、帰国する事が出来ました。
今回の旅は、韓国の新しい発見と、友人のハングル力の素晴らしさと、私の足の力のなさと、色々な発見がありました。
皆様にはお世話になりましたが、この旅で私の足は力を取り戻し、しっかり踏みしめられるようになりました。
感謝感謝の旅でした。ありがとうございました。
私もこれからちょっとはハングルをわかるようになりたいと思います。
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by kebinmay | 2013-11-27 20:19

いよいよ帰国の日。

この日は4時頃には空港にいなければなりません。
友人は今日も予定があるので、朝から出かけました。
私は何処へ行くにも中途半端になりそうで、このホテルの近くでウロウロする事にしました。
ホテルは10時outなので朝食に出て戻った後、チェックアウトの準備をして出ました。
一旦ホテルに荷物を預かってもらい、午後2時にここで待ち合わせです。

まず地下のスーパーマーケットをウロウロ。
テレビで見ていたら、お店の中をカメラで撮影もOkのようでしたので、私も日本とは違う物を沢山パチパチしました。

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韓国のキュウリです。

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キュウリと茄子とズッキーニだったような。

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あちらのト―モロコシはこんな種類でした。食べて甘みはそれほどなく、モチモチした感じでした。

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卵のパックは30個梱包でした。これしか無かったです。

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あちらでも利用度が高い牡蠣ですね。新鮮そうでしたよ。ちょっと日本よりお安いのではないでしょうか。
ここに書いてある数字は、ウォンですが一ケタ無くしたらそのまま円になりますから、249円は安いですよね。

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このまあるい物が「おこげ」です。これを使ってお焦げスープを作るんですね。

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単なる乳製品ですが、このように並んでいるとちょっと写真に撮りたくなって。
日本よりは紙パックの物が少ないように思いました。

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前日のテレビのコマーシャルで見たのですが、季節のベリーのお酒のようでした。

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鍋のスープがレトルトになっているものだと思うのですが、絵になってるこのおばさんが印象的だったのでパチリ。

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韓国の和菓子的な物、餅菓子とでも言いましょうか、でも殆どが日本のような甘みは無いのですよ。

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こちらが「スンデ」と言われるもの。腸詰めですね。う~~~ん、まだ食べた事はありません。

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これを出来たら買って来たかったです。キムチを入れて冷蔵庫へ入れておく保存容器ですが、きちっとパックで来て持ち手が付いていて、便利そうなのです。キムチじゃなくてもよさそうでしょ。


こんな風に他所の国のスーパーマーケットを覗くのも私の目的の一つです。
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by kebinmay | 2013-11-27 19:52

4日目の後半。

昼食を食べて、お茶した後は、預けておいたバックを取りにホテルへ。
そこから今度は全州駅までタクシーで行きました。
そのタクシーが、一般道路だと言うのに、日本の高速道路並みにスピードを出すのです。
私は荷物の関係で助手席に乗りましたから、そのスピードの怖さをもろに感じました。
何か言う余裕も無く、助手席で何度もブレーキ踏みながら、やっと全州駅に着いた時は、何とも言えない疲労感がありました。

昨日の雨が上がってから、木枯らしのような風と、空気が冷たくなり、まったく違った気温になりました。
全州駅でも彼女がチケットを予約しておいたのを受け取り、韓国の新幹線に乗る事に。
ソウルの徳山駅までです。

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駅は結構混んでいて、大きな荷物を持った私たちは、そんな中でも目立っていました。
ホームへ出てからもしばし待ちましたが、どんな列車なのかも興味がありました。


やっと来たら、ホームと列車との間が50センチ位あいてます。
すると列車の入り口の一番下からスルすると、一枚の板が出て来ました。
それが一段目の階段になり、更に列車には二段の階段があり、大きな荷物は一人では持ち上がらず、後ろから来た韓国の男性が持ち上げてくれました。
やっと乗れた列車の中は、大きな社長椅子のようなのが二個片側にあり、もう片側は一つありました。
しばらくして、お手洗いへ行くと、ドアが開きません。どうすれば開くのか試行錯誤していたら、何の事は無い引き戸でした。
そこまでも斜めの床があり、列車の中も平たんでは無く、段差が多いと知りました。
日本の新幹線は平坦な床で、出来るだけ段差のないように作られてると感じました。


2時間位だったでしょうか、やっとソウルへ着きました。

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外へ出ると、かなり寒かったです。
タクシーへ乗り、ホテルへと向かいましたが、このタクシーでも彼女は行き先のホテル名をハングルで書いた紙を運転手さんへ見せて、ここへお願いしますと言いました。
運転手さんから色々な質問が出ていたようですが、それらにもこたえていました。
恐るべし、カルチャースクールの威力。

やっとホテルへ入り、帰って来たぞ―の気分になり、とてもリラックス出来た事を覚えています。
今日の移動距離はどれくらいだったのでしょう。
こんな歩き方は初めてでしたので、なんだか新鮮な旅でしたが、私の足は限界を超えていました。
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by kebinmay | 2013-11-27 11:23

4日目。

今日からはツアーから離れます。
朝食を一緒に頂いた後、皆さんは今日の訪問地、益山市(イクサンシ)へ向かい、その後昼食を(漢方ハーブ鴨)頂き、来た時のように西海岸高速道路経由で仁川空港へ。帰国です。
私は友人に付いて行動する事になっていました。
韓国へ来ても自分でバスに乗った事はありません。
でも、友人はいつもバスや地下鉄での移動をしていたようです。
それにはハングルがいくらか解らないと無理ですね。

ホテルから全州バスターミナルへ行きました。
それからバスで南原市へ向かいます。
友人は来る前に沢山検索して準備して来ていました。私は行き先が書いてある物を見てもわかりません。
バスのチケットを買って、発車する場所へ行き待ちます。
韓国はそれ程鉄道が張り巡らされていないので、バスが発達しています。
バスターミナルには、全国へ向かうバスが沢山います。

間もなく南原行きのバスが来て、乗りこみました。
数人のお客様が乗り、発車しました。
3~4か所停車したかと思ったのですが、それからはずっと走りっぱなしです。
韓国のバスでの事件や事故のニュースを見た事を思い出していたら、思わず「あ~~~、危ない!」の声が出てしまいました。
結構スピードが出ていたバスが、二車線の左側で前を走っていた乗用車が止まろうとしたので、その車を追い抜こうとして右車線に入ったところ、右のわき道から乗用車が出てきたのです。
もうボンネット部分が出てしまっていましたから、私はぶつかると思いました。
急ブレーキをかけてやり過ごしたと思ったら、「すみません(ハングルで)」と言って何事も無かったようにそのまま走りました。
やはり韓国だぁ~、と思いましたが、ほんとにビックリしました。

二時間位乗っていたかもしれません。
南原バスターミナルへ着きました。
友人はこちらにある、「広寒楼苑(ガンハンルオン)」の見学が目的です。
ドラマ「屋根部屋の皇太子」が撮影された場所とのことでした。
私は適当にぶらぶらと見学し、彼女は彼女の見学したい所へ行く事にして、時間と待合場所を決めて別れました。

何も知らない私は子供達が集まってるところへ行ってみました。
すると池の魚達が集まっていました。
餌を撒いていたようです。
私も餌を買って撒いてみました。

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凄いでしょ。集まって来た魚達です。
でもここの餌は高いです。紙カップに70%位入って、2000ウォンもしました。
タクシーのワンメーターが確か2400ウォンだったような。


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こちらは宇宙が表されてるとかで、この橋を天の川に見立てていて、お魚が居た池は銀河に見立てているんだそうです。この池の中に小島があって、そこに立っている建物の足の部分に手紙が隠されたのがドラマでの話で、彼女はそこを見に行ったようです。


そこからまたタクシーでバスターミナルへ来て、全州市へ戻るバスのチケットを買って頂きました。

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しかし凄いですよね。ハングル以外何の文字も無いのに、ちゃんとバスのチケット買って、目的までのバスに乗るんですから。彼女のハングルには敬意を表しました。

待合室にあったこんな自動販売機。
バスを待つにも、バスに乗ってからも、本を読んでる人がいましたね。

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帰りのバスは何事も無く全州市まで戻れました。


戻って来てから、昼食を取る事に。
韓屋村へ行ってビビンバの食べられるところへ入りました。
とても面白いところで、昔の学校の教室を再現したようなところでした。
その他にも、SPレコードやら、足踏みミシンやら、昔の物がたくさん置いてありました。

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こちらのビビンバはちょっと優しい感じで、とても美味しかったです。
気のせいか、今回の食事で出て来るキムチやビビンバの辛さが、いつもの韓国での食事のときより優しい辛さなんです。


韓屋村での風景。

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食事が終わって、コーヒーでもと入った素敵なお店。
今までで一番の高い物になりました。

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今回こちらで沢山のワンちゃんを見ました。
小型犬はよく見られたのですが、今回は大型犬が殆どでした。
二カ月だと言うゴールデンの子、ここのコーヒー店では茶色のチャウチャウがいました。
他にも色々。
みんな幸せな犬生であってほしいです。
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by kebinmay | 2013-11-26 22:29

リラックスできるかな?スパ。

鎮安紅参(ホンサム)スパ。
鎮安は鎮安郡(チナングン)、紅参(ホンサム)は高麗人参の6年根を蒸したものだそうです。

そちらへ行く途中に、人参のお店へ。

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皆さん結構買われていましたよ。
私はいつも変な物買う人なので、韓屋村へ行った時の南部市場でも、生のクチナシ(実)を見つけたので買ったのですが、こちらでは乾燥させたクチナシの実(よく色付けように売ってる物)が沢山あったのでまた買ってしまいました。
糸を染めてみたいのです。
他にはドライ加工したベリーとか、菊茶に使う菊の花。この菊の花は何か加工されてると思います。
今だ菊の黄色い色がそのままなのと、葉っぱも緑色です。


そこからやっと着いたスパ。
フロアーにはデェ~ンとこんなものがあり、臭い(高麗人参の)も結構強く感じられました。

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やはりデジタル化が進んでる韓国。地方へ来てもそこは同じでした。
ロッカーのカギは渡されたデジタルカード(丸かったですけど)を腕に付けて、それをロッカーにタッチすると開きます。閉まります。
その人の行動が把握されます。

水着を着て、シャワーを浴びて、エレベーターで二階のプールへ。
ここは日本でもよく見かけるプールでした。さまざまな水圧が楽しめて、マッサージ等が出来るプールです。
その周りの部屋は、それぞれ受けられるサービスが違っていて、私たちは5個のサービスをそれぞれ受ける事になっていました。

最初に受けたのは、タイルが張られた椅子に(王様の椅子のように大きい)腰かけて、待っています。
この椅子も室内も暖かいです。サウナのようです。でも待っていると小さなお皿を渡されて、そこに入っている物を指で混ぜて顔に塗るように言われました。
室内には6人。塗った人の顔を見ると、誰なのかわかりません。
しばらくその状態で待っていると、頭の上の天井に付けられた洗面器位の大きさのシャワーヘッドから、勢いよくシャワーが出て来ました。
今まで経験した事のない雨の降り方のようなシャワーです。
(溺れるか)と思いました。
それで顔もすべて流して終了です。

ちょっと休んで、次は泡のお風呂、と言うのでどんなのかと思ったのですが、室内が丸くなっていました。
王様の椅子の時のようなタイルが貼ってあるところは低いです。
足場が狭く、タイルなので滑るので私はちょっと怖かったのですが、どうしてもな感じでしたので行くと、ガイドさんが手を取ってくれましたがとにかく怖かった。
腕も足にも力が入らなかったので、ツルンと行ったらお尻がドデンと行くと思って、緊張しました。

やっと腰を下ろせて待っていると、背中の方から泡がドンドン出て来ました。
まあるい場所に、40人近くの人がいたのではないでしょうか。
その人たちがドーナツ型に座ってると、泡にまみれて来ます。
それぞれの隣の人の背中にもかけてあげてマッサージしてあげます。
凄い泡でした。
それも天井に付いて大きなシャワーヘッドから、物凄い勢いで出て来るシャワーに溺れそうになりながら、泡をすべて流して終了です。凄かったです。

次は石の風呂。
暖かな石をたくさん置いてあるベットで横になって過ごすようです。
この石にも何か効用があるようなのですが、私はこれはパスしました。
忙しくて楽しんでる暇がありません。
それでアロマ風呂なるものへ行きました。
小さな器に入ったハーブのエキスのような物を、独りづつのお風呂へ入れて、そこに入るのです。
暖かくて気持ちの良いお風呂でしたが、長くは入っていられませんでした。


次は最後にハーブ風呂。
まるで馬などの「かいば」桶のような、桶では無く人が入れる長方形の物でしたが、板で作られた物に、ハーブの乾燥した物(まるで乾燥した藁を切った物が入ってるような)が入っていて、その上に大きなシーツのような布がかけてあり、そこへ横になるのです。
すると下から暖かさが伝わって来て、心地よい気分になれました。

すべてが終わって屋上へ行って馬耳山を見学する人、私は見学へは行かずにそのまま下へ。
お風呂があって、そこで体を温めて洗ってロッカールームへ。
着替えて終了ですが、スッピンだったので綺麗にお化粧されてる人が殆どでしたが、私は朝からスッピンでしたので、この日は一日中スッピンで過ごす事に。

こちらへ来た頃から雨が降り始めていたのですが、帰りにもまだぽつぽつ降っていました。
スパでだいぶ遊びましたので、やはり疲れました。
ここからまた全州市韓屋村へ行って、夕食を頂きます。


土曜日の夜と言う事もあり、韓屋村はかなり込み合っていました。
そちらにあるお店で、メセンイカルビタン と言う食事でした。
牛骨が多く出ていたように思います。

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この韓紙で作られた照明はなんとも趣がありますね。
韓紙を買いたかったのですが、まやいろいろ歩いて迷惑かけたらいけないので、今回は我慢しました。


たっぷり食べて、ここで解散。ホテルまでの道のりは近いので、散策しながらそれぞれでお帰りくださいと言う事で、夜のにぎわいの中、雨もあがりにぎわうお店を覗きながら、ホテルへと帰りました。
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by kebinmay | 2013-11-25 12:00

3日目がスタートしました。

朝食後、バスに乗りスタートです。
この日は鎮安郡(チナングン)へ行きます。
近年ドラマや映画の撮影が頻繁に行われているようなのですが、それ程見ていない私にはよく解りません。

霊峰「馬耳山(マイサン)」の見学と、良質な高麗人参が多く生産され、まだブランド化されていないのでそれらが比較的低価格で購入出来るところだそうで、6年根を蒸した「紅参(ホンサム)」を使ったスパがあるところ。
スパからの馬耳山の眺めは絶景とのことでした。

途中、メタセコイア並木でちょっと写真撮影等。
ここはドラマや映画では何度か登場しているらしいのですが、韓国ではヨーロッパメーカーの車のコマーシャルでも登場してるそうです。

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ガイドさんがメタセコイヤについて色々説明してくれましたが、よく覚えていません。
確かアメリカから持ってきたものだとか。
中国にもあるらしいです。
日本にもありますが、それらも多分アメリカからかもしれません。


馬耳山はそれはもうビックリな場所でした。
崩れてこないのかと心配になりましたが、今は大丈夫だろうと言う勝手な解釈で見ていました。

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あまりよくわかりませんね。

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綺麗にそろった馬の耳のような形はここからではわかりませんね。
離れるとよくわかるのですが。


ここから昼食の場所へと移動です。
やはり健康志向の食事で、こちらのオーナーさんも女性で、ご主人の糖尿病を治したくて始めたらしいです。
Wellbeing 韓定食。

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こちらは養豚も盛んなんだそうで、豚肉料理も有名だそうです。
サラダにかけてあるドレッシングは桑の実を使ったものだとか、桑の葉っぱ、タンポポ、赤カブの葉っぱ等、日本では多分食べる事のない食材が出てきて、珍しさもあり次々と頂きました。
とても美味しくて、健康的なお料理でした。

こちらの庭で英国ゴールデンが寝ていました。
顔も我が家のケビンとそっくりでした。
寝たまま尻尾だけパタパタと愛想ふりまいていました。
ケビンの事が思われました。


さぁ~、次は温泉です。
水着で入るスパですよ。

その前に人参がほしいと言う人がいて、ちょっと寄り道して高麗人参のお店に行きました。
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by kebinmay | 2013-11-22 22:35

ホテルでの事件。

私はお風呂やシャンプーはゆっくりなので、先に友人に入って頂きました。
昨日の宿泊施設では、バスタオルが無くて普通のタオルが何枚も置いてありましたが、ちょっとシャンプーもシャワーもする気分になれませんでした。
そんな訳で、今晩は入れるぞ―、と気合を入れていたわけです。

先に入った友人は、しばらくするとガタンと言うような音がしたと思ったら、バシャバシャと水の音がしたり、ちょっと気になりましたが私はテレビを見ていました。
すると、バスタオルを巻いた姿で出てきて、「大変、お湯が出無くなった」と言うのです。
頭は濡れたまま、「で、どうしたの?」と聞くと、「バスタブに溜めたお湯でシャンプーを流してきた」と言うのです。
でも、フロントに電話してこんな格好の所に来られても困るし、と言うのでしばし様子を見る事に。
一気に皆さんが使い始めたので、お湯が間に合わなくなったのかな、等と勝手な解釈をしたりしていました。

しばらくして、普通に出るようになったので、よかったよかった、それでは私が入りましょ、と言う事で私はバスタブにお湯を溜めずにシャンプーを始めました。
ところが、アワがたっぷりのままお湯は出無くなったのです。
お湯だけではありません、水も出ません。
裸のまま、頭にはシャンプーが付いたまま、何度も出してみたり辞めたりしましたが全く出る気配なし。

困った。
と、バスタブの淵に腰かけて裸のまま待ちました。
どうにもならなさそうなので、洗面台にチュロチョロ出るお湯を何とか溜めて、ハンドタオルを使って頭のアワを流しました。チョロチョロのお湯を何度か溜め直して流しました。
体はすっかり冷えて、もう何もせずに寝ました。
翌朝も6時50分フロント集合でしたが、モーニングコールをしてくれると言うので、携帯の目覚ましはセットしませんでした。

翌朝目が覚めて携帯の時間を見ると6時46分。
ん?見間違いか?
と、今度はしっかり見たのですが6時46分です。
モーニングコールあったの?
友人に声をかけるとビックリして起きました。
そこから二人はあっという間に着替えて、私はスッピンのままフロントへ駆けつけました。

殆どの人はもう外の朝食を取るレストランへと出ていました。
何人かは私達と同じ、慌てて起きてきたようでした。
後で知ったのですが、ガイドさんがモーニングコールお願いするのを忘れたそうです。

そんなこんなで昨夜の事件の事も話さず、その日の行程がスタートしました。


この日の朝食は、何故かあまり覚えていません。

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この中にご飯があったような。上の写真の卵の入った器に、ここからご飯を取って卵に入れて食べた気がします。味も美味しかったと思います。
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by kebinmay | 2013-11-22 21:41

2日目のホテルと夕食。

ホテルは韓屋村の側の「全州コアリベラホテル」。
やっとホテルへ入れて、やれやれ。
でも、ここは地方のホテル。ソウルなどのホテルのようにはいきません。
日本語OKになっていましたが、私の感じでは一人完全ではなさそうな方がいるだけで、友人はフロントへ行ってハングルで「日本語OK?」と聞いたところ、手で×のマークを作られ帰って来ました。
地方へ出ると、ハングル以外の文字は殆ど見られません。
せめて英語表示があるとなんとかなるかもしれないのですが。

ここから1年半、市民講座でハングルを習ってきた友人が活躍します。


その前に、韓屋村の最後に見学した南部市場。
こちらの写真があります。

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こちらの市場もキムチ用の材料がたくさんありました。
韓国のお魚は「いしもち」がお祝い事等、行事の時に使われるようです。
他にいつも目に着くのは「太刀魚」です。

大豆のモヤシは何にでも出てきますが、このように作られてるとは、今回初めて知りました。
これらを丁寧に、ヒゲを取るんですよね。



夜は全州マッコリのお店でした。
沢山のお客さまでにぎわってるお店で、伝統音楽の演奏もありましたが、私達には出て来るお料理の多さとその味にビックリでした。
マッコリは日本でも見かける、アルマイト製のヤカンで来ます。
これを一つ頼むごとにお料理が出て来るようです。

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マッコリも、濁ったマッコリ澄んでるマッコリと二種あり、追加するとドンドンお皿が運ばれてきて、最後は積み重ねられました。食べる方も必死です。でも、美味しかったです。


お腹も満腹、ホテルへ戻り就寝です。
その前にシャンプーとお風呂。ところがこれから事件が発生でした。
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by kebinmay | 2013-11-22 11:37