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明日から留守になります。

相変わらずのヴォスですが、もうスキにしてぇ~って感じで外に出しています。
1時間位で帰って来ますが、いつもこうとは限らない、との覚悟はしています。
でもね、私明日から1週間程留守になります。

姪が6月末の予定日で、二番目の子をお腹に抱えているのですが、早産しそうなのです。
長男がまだ2歳なので、病院には連れていけないし、姉が来ていたのですが、義兄が体調悪くなり帰ってしまいました。
姉が来れない間、私が変わりに行く事になりました。


今日は、先日夫が頂いて来た「たけのこ」で、筍ご飯を作りました。
5合炊いたので、明日、姪の所へも持って行きます。
とにかく、10本位の筍で、とても使いきれないので、ご近所の方へ持って行きました。
我が家は、3本でもご飯から煮物まで、筍つくしになりました。


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一昨年までは、左端のツゲの木に登って咲いていたモッコウバラです。
真ん中は、ミカンの木です。


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牡丹がねぇ、咲いて来ました。
雨になりそうな時は、傘をさしてあげます。
咲いてくれる花は、何でも可愛いもんです。


一週間後に帰宅した時、我が家の庭はどうなっているんでしょ。
寂しくなってるかも。
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by kebinmay | 2014-04-27 19:58

ここち良い日和ですね。

今日も朝からヴォスの騒動でした。
あまりに煩いので、外へ出したらさっそく居なくなりました。
もう居なくなったらなったでいいや、と思いながら、散歩へ行ったケビンと夫の帰りを待っていました。

帰って来たので夫に近辺を見てもらいました。
「いない」と帰って来た夫。
また玄関から出てみたら、ちょうど真向かいに見えるお隣のエアコンの室外機の上で横たわり、玄関前の夫を見ていたそうで、夫が行って抱いて連れて来ました。
もうしばらくこんな日々が続くのかもしれません。

気持ちの良いお天気の日々、私は何処へも出かけず、キルトの宿題に取り組んでいます。
実は28日から7日あたりまで、姪の所へ行くので留守になるのです。
その前に終わらせてしまいたいと頑張ってます。


我が家の春です。

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やはりパンジーかビオラが無いと、春の感じが薄れますから。



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モッコウバラも咲き始めました。
ハナミズキも。
ボタンがもう開きそうなくらい、蕾が大きくなってきています。
今年は早いような気がします。
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by kebinmay | 2014-04-25 21:44

ちょっとしたスキにやられました。

せっかく買って来た布団。
そろそろ出して使ってみようかな?
と、思って出して寝てみました。
敷きの方は、ほんとにぺちゃんこの布団で、布団と言えるかどうか。
床暖で使う布団ですからね。

それにしてもこれでダブルサイズだろうか?
一枚半位のサイズのような。
でも、掛け布団の方はなかなかいい気分ですよ。
新しいからか、とても気持ちが良いです。

そんな気分で起きた後、ちょっとの間油断しました。
家の猫、ヴォスはノルウェージャンホレストキャットと言う種類で、去勢はしましたが雄です。
この種の猫は、野性味が多く残っているそうで、今までも何度も色々な物にシッコされました。
勿論、おトイレは設置してあります。
最近は、ある程度される場所がわかって、そこへおトイレシートを敷いておきます。
先日の韓国旅行での留守中も、そこにしてありました。

ところがちょっとスキを作ってしまったんですね。
出したばかりのお布団に、オシッコされました。
もう、今回ほどガッカリした事はありません。

「ケビン、ヴォス捨てちゃおうか」と、思わず言っちゃいました。
もう、昨日今日は、シッコされたお布団の掃除に大変でした。
おまけに、部屋中が臭うような気がして、窓を開けても抜けない気がして、消臭剤を二個も置いたり。

そんな夕方、庭に出せとヴォスは大騒ぎ。
あまりに煩いので出しました。
いつもは庭にいて、木の下あたりにシッコして帰ってきたりするのですが、今日は一気に裏の方へ走りました。
ケビンも出していたので、「ケビン、ヴォスを見て来てちょうだい」と言ったら、ヴォスが行った方へ行ったのですが、まもなくケビンだけ帰って来ました。
顔は、「居無くなったよ」と言っています。

さぁ~脱走しちゃった。
裏の駐車場へ行ってみると、車の下へ隠れたり、呼んでも出て来ません。
しばらくあちらの車、こちらの車と移動していてなかなか出てこないので、「もういいから、ヴォス捨てちゃうから、帰ってこなくていいよ」と言って私だけ家に戻りました。
ケビンも心配そうにしながら、私の後に着いて来ます。

すると、なんとヴォスが自分で帰って来ました。
私達がまだ玄関へたどり着く前に、チョコチョコとついて来ました。
「捨てちゃう」と言ったのがわかったのかしら?

何か一つでも変化があると、シッコするんです。
こまったニャンコですが、「誰が連れてきたんだろうね」と家族には言われます。
う~~~ん、原因は私か。

何日か前の写真ですが、畑を綺麗な春にしてありました。
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ここは大根畑です。
何本の大根が植えてあるんでしょう。
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梅が小さな実を付けています。

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by kebinmay | 2014-04-23 20:57

もう帰国の日です。

やはり短いです。
まるまる一日動けるのはたった一日。
一度は長期滞在してみたいものです。

さて空港へ行くまで時間がありました。
こんな時はスーパーマーケット探索がいいかな、とソウル駅のロッテスーパーマーケットへ行ってみる事にしました。
と言う事は、お布団は幸いな事に、夜中に爆発しなかったんですよ。
無事でした。

ホテル正面からタクシーで、ソウル駅へ向かいました。
ソウルのタクシーは結構お安くて、2800ウォン位からだったと思います。(280円位)
駅に着いた時のメーターは3200ウォンでした。

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まだ朝の早い時間で、スーパーは開店時間前でした。
でも、ウロウロしていると開店したので探索です。
昨年も見た卵の売り場は、ここでもビッシリでした。
1パックの量が30個なんですね。なんか珍しくて、見とれてしまいます。

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次に見事なのが乳製品。ひょっとしてシャンプーなどかな?と見間違うほどのカラフルさ。
日本のような紙パックは少ない気がしました。

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面白かったのは、トングを買って来たのですが、よく見たら、新潟県燕三条市の会社の中国工場で製造された物を、韓国のスーパーで買って日本へ持ってきた、と言う事になりました。
今、世界はこんな状態なんですね。(海外へ行って、トング買って来る人もいないか。)


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ちょっとのビルの隙間から見えたソウルタワー。
なんか別の風景のようでした。

そろそろホテルへ帰って荷物をまとめたりしなくちゃ。
と言う事で、またタクシーで帰る事に。
もう活動時間帯でしたので、タクシー乗り場は列が出来ていて、それでも係の人がいて、整理して乗せてくれていました。

誘導されて乗ったタクシー、出発してホットしてる間に、右折したか左折したかわからなかったのですが、ふと気が付いて窓の外を見たら、さっき乗ったソウル駅前をまた通り過ぎてました。
あれ?と思ったのですが、しばらくして変だなと思ってメーターを見たら、もう3000ウォンになってる。
それからは窓の外の風景に気を付けていたのですが、見た事無い風景。
更にガ―ド下など通ってる。
まだまだホテルに着きそうにない。

友人を不安にしたくなかったので、何気なさを装いながら、「アジョッシ、プラザホテル ヨ」と言ったら、「ア、イエ、、イエ、プラザ」と言うので、聞き間違ってる様子でもない。
その内、日本語はわからない、という反応で無言だった運転手さんは、鼻歌を歌いだした。
それから間もなくしてホテルの通りが見えだした。
なんだやっぱり他を通りながらメーターUPを狙ったんだ、と思ってメーターを見たら5200ウォンにもなっていました。
ばれそうになって、鼻歌でごまかした?

でも、無事にホテルに着いたので、何も言わずにお金を払って降りました。

こんな経験も初めてでした。


迎えに来てくれたガイドさん達と、空港へ着いて、搭乗手続きや荷物を預ける手続きをしていて、例の黒い袋が眼に着いたガイドさんが、「何を買ったんですか?」と。
友人が、「寝具買ったんですよ」と言ったら、「え~~~っ」と言われました。
でも何事も無く預けられました。



羽田空港へ着いてから、出てきた荷物は特に変化も無く、無事でした。
さすがに電車のなかは、大きな荷物を二個も持っては厳しいので、空港から宅急便で発送しました。
翌日の朝には自宅へ着きましたので、楽チンでした。
まだ寝てみていませんが、もう少し暖かくなったら、広げて寝てみようと思っています。
楽しみ。(ケビンと一緒に寝られるかも)
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by kebinmay | 2014-04-18 20:38

前回UPし忘れた写真から。

頂いて来た、まっこり。

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このボトルを包んであった橙色のハンカチ。
これには作り方が絵で書いてあって、ハングルが書いてあるんですが、読めません。
別紙で、レシピが付いていました。


さてさて、広蔵市場へ行ったのですが、なにしろたっぷりの昼食を頂いた後だったので、何を見ても食べてみる気になれません。
友人は、小豆粥が食べてみたかったのですが、まったくだめでした。
次回は時間を考えて来ましょうね、と話したのでした。

ここは、韓屋で知り合ったイギリス人の旅行者も、一番好きだと言ってました。
私は、韓国でも色々な市場へ行ってみましたが、今までのところここが一番活気があって好きですね。
でも、河南地区の市場や、釜山の国際市場を見た事がありません。
今後のお楽しみですね。

ところが、以前から憧れていた韓国の寝具。
ちょうど寝具屋さんの前を通ったんですね。
入ってみました。友人は、まさか私がそんなところへ入るとは思わなくて、えっ、ほんとに入るの?って感じでした。
色々見たり聞いたりしているうちに、買う事になったんですよ。
送ってもらえますか?と聞いても通じなくて、結局次を考えての店主さんの行動は、掃除機を持ってきて、これで圧縮するから持っていける、と言う事でした。

買ってしまってこの荷物を持ちながら歩くのは大変なので、すぐ地下鉄でホテルへと帰りました。
残念な事に、写真を撮るのも忘れて、持ち帰りました。
何故わざわざ寝具を?
え~とですね、よくドラマを見ていると、薄い敷き布団のダブルサイズと、同じ掛け布団がとてもゆったりと見えたんですね。韓国は床暖房なので、敷き布団は薄いのでしょうね。
それに綺麗なんですよね。シルクの物は、結構なお値段でしたが、買ったのは綿です。

友人はシルクの寝具が気に入ったようでしたが、1セット4~5万円でした。
ほんとに綺麗なんですよ。刺繍が沢山してあって。


一休みしてから知人のお店に出かけました。
夕食は何にするの?と言うので、友人が食べたいと言っていた、参鶏湯、と言うと、自分の行ってるお店に電話してあげるから、行ってみなさい、と言うので行く事に。
繁華街から離れた、ホテルからは近くのお店で、彼女が電話してくれてサービスしてもらいました。


夜の繁華街にも行って、結構歩きました。風が寒かったんですよ。
もう明日は帰国の日。やはり短い旅でした。
そんなこんな話しながらホテルへ帰り、部屋へ戻ると、あれ?ちょっと膨らんでない?
圧縮した布団の袋が、ちょっと大きくなってるような。

なにしろですね、日本で言う圧縮袋での圧縮ではなくて、透明のごみ袋の大きいものに入れての圧縮で、口はグルグルとねじってガムテープで止めた物。
いかにも韓国らしいものだったんです。

ある程度空気が入ってもしょうがないです。でも入り始めたらきりが無いかな?
なんて心配しながらその日は寝たのでした。


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韓屋で、お茶の時頂いたお菓子と、昼食で出てきたお菓子が美味しかったので、詰め合わせを買ってきました。







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by kebinmay | 2014-04-17 21:22

続きです。

もち米が蒸し上がり、布の上にあけました。
その熱いもち米を、23度位まで冷ます為に、シャモジで返したり広げたり。
でも、米粒を潰してはいけません。
このもち米が、昔子供の頃、餅つきで蒸したもち米を、臼の中に入れた時、ちょっとつまんで食べさせてもらった時の美味しさを思い出して、つまんで食べてみました。
やはり美味しい。その事を話しながら、またつまんでは食べ、止まらなくなりそうでした。

韓国では、この蒸す釜とコンロの境目に、水で練った小麦粉を張り付けて、隙間を無くし、蒸し上がった時、この小麦粉が焼けてパンのようになったのを頂くのが楽しみだったそうです。
やはり国は違っても、子供の楽しみは同じような事なんですね。

良い温度になったもち米に、今度は麦麹とお水を入れて捏ねます。
とにかく、力がいる仕事でした。
粘りが出て来るまで押しつぶすように捏ねます。

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捏ねてますよ。他の若い3人が、頑張ってるので私はちょっと手抜き。
まぁ、手を入れてる場所が無かったんですけどね。

粘りが結構出てきたところで終了。
それらを壺に入れました。
その上にちょっと麹を蒔いて、雑菌を防いでしっかり蓋をしました。
これで二カ月程置いたら出来上がりだそうです。

私たちは、2月にこうして作られた物を、絞って、まっこりとして頂きました。

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これが絞った時の道具です。
昔、日本でもこんなのを使っていました。
ここからペットボトル(500ml)に詰めて頂き、お土産で頂いて来ました。

韓国では、マッコリはアルマイト製のヤカンに入れてあり、お店でもそれをアルマイト製(昔の学校給食の食器のような)器に注いで頂きます。
上品な所では、日本の急須のような陶器に入れて、お猪口のちょっと大きめなものに注いで頂きます。
今回のこの場所では、昼食に白い急須でマッコリが出されました。

日差しも気持ち良かったので、私たちは庭での食事を選びました。

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メインは、ハスの葉で包んだおこわです。栗や銀杏、花豆、赤米等が入っていました。
これらを、マッコリを飲みながらはちょっと多かったですね。
でも、素朴な味で美味しかったです。

二人で食べていると、他の部屋から宿泊客が出てきて、そろそろ街へ出かけて活動開始のようでした。
イギリスからの30代位の男女で、3歳位の女の子も一人いました。
韓屋の雰囲気は凄く好きで、日本も好きだと、しっかり私たちをヨイショするのも忘れませんでした。

この韓屋に宿泊するのはヨーロッパやアメリカからの人達が多く、日本人はいないとのことでした。
日本人の旅行者は、大抵はツアーで来る人が多く、欧米人は自分でインターネットで探して予約してやって来るようです。
民族性の違いを表しているように感じました。

そんなこんなして、帰る事になりました。
ホテルまで送っていただけるのですが、私たちは午後の予定が広蔵市場へ行きたかったので、その事を話すと、そこまで送ってくれると言う事でした。
地下鉄で行こうと思っていたので、助かりました。
優しい運転のご主人の車に乗って、久しぶりのカンジャンシジャンへ向かいました。
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by kebinmay | 2014-04-15 21:53

心配していた事が。

ケビンが、昨晩から(夫が休んだ後)左の手をつけない様子。
でも、寝る前にはシッコしなくちゃ。
やはりこんな時、室内でおトイレ出来ない子は大変です。
左の肩辺りを抱えてあげて、玄関から外に出し、シッコさせました。

今日はかかりつけのお医者さんはお休みなので、様子を見る事に。
悪く成るようだったらお医者さんへ連れて行くつもりでしたが、特に悪くなる様子も無く、歩き慣れて来るとついてる様子。
何処が悪くなったのか、はっきりとはわかりませんが、多分手首あたりではないかと。
やはり補助する用具を備えておくべきか、悩むなぁ~。


さてさて私のソウル旅、今回のメインは「まっこり作り」。
2日目の8時50分、ホテルへお迎えが来てくれました。
日本語は分からない様子の30代後半位の男性、行ったらわかる韓国の車のスピード、でも彼は優しい運転をしてくれました。

韓屋が並ぶ北村へ着き、趣のある韓屋へ入ると、一室へ案内されお茶を頂く。
私たちは、夏目茶を頂きました。

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この部屋も宿泊施設になっているようで、この時はまだ分からなかったのですが、お隣の部屋にはお休み中の宿泊客がいました。

お茶を頂いてから、外へ出ると、もう材料のもち米が準備されていました。
昨晩から水に浸けていたいたもち米3キロだそうです。

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これを蒸す釜に入れて1時間程蒸します。
その間、韓服を着て、撮影です。

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一緒に行った彼女はこれが楽しみだったので、しょうがないので私も付き合いました。

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これらの中から自分の好きな服を選んで着るのですが、髪飾りや身分の高い人用のカツラのような髪型もあって、何故か私にそのカツラのような物を付けられました。
すると友達は、王様の母親、テビ様だと言って大笑いされました。

かかりの女性が沢山写真を撮ってくれて、帰る時にそれらをCDにして渡してくれたのですが、その他にも私のカメラ、友人のスマホ、と沢山の写真が。
それを見る度友人は笑います。あまりに私が「テビ様」にピッタリなんだそうです。

私はあまり自分の写真を撮る事がなかったのと(嫌いで)、自分を良く知らなかったので、今回の写真を見てショックでした。あまりにかつての自分と違ってしまっていました。
いつ、どこで、こんなに肥えたのか。
ここまでの過程を自分は知らなかった。
気が付かなかった?

そんな訳で、本気で減量に努めなければ、と感じた訳です。
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by kebinmay | 2014-04-14 23:39

帰ってもう4日過ぎました。

今頃のUPです。

でもいつものソウルなんです。
友人から、「ねぇ、韓国行かない?」と言われたのが、出発予定の2週間前。
「行く行く」と答えてから検索です。
彼女は行く日が決まっています。
いつもこうなのです。

行く日に合わせた色々を探して、結局お高い旅費になってしまうのですが、しょうがないです。
「ソウル伝統文化体験館」での、マッコリ作り→韓服着ての撮影→食事、を予約して、他は市場にでも行ってみる事に。
なにしろ、2泊3日の旅でしたので。

ソウルの知人には、「2泊3日じゃ飛行機代がもったいないよ」と言われましたが、仕方が無いです。
友人の行ける日程がそれだけなのですから。

ソウルは、日本と同じように花がいっぱいでした。
桜、レンギョウ、雪柳、お花見地域は人でいっぱい。
路は車が渋滞。日本と少しも違わないじゃないですか。


ホテルは4度目?かの「The Plaza」。ここは眼の前に広場があって、なんか開放的なんです。

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このグリーンが今は芝がありますが、冬はスケートリンクになったりするんですよね。
右端の方に、尖がったテントが沢山ありますが、この時期は「植木市」のような物が開催されていました。
前に見えてる古い建物は、日本統治時代の市役所、その後ろのガラス張りの建物が現在の市役所。
古い市役所の建物は、今は図書館になっています。
こうして街の中のあちらこちらに、日本統治時代の建物が今も残っています。

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ここはソウル駅です。
ちょっと見、東京駅に似たような古い部分がありますね。
ホテルとはあまり遠く離れた場所ではありません。

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ここも日本統治時代の建物で、韓国銀行の看板がありますが、博物館になってるようです。
同じようにホテルからは近く、ソウル駅に行く途中でもあります。


でもね、報道されてるような、日本人を毛嫌いしてる人にはなかなか出会えるものではありません。
勿論、出会いたくはありませんが。
ビルの電光掲示板?じゃなくて、大きな画像が出る何とかビジョン?と言うのかな?そこには慰安婦像や多分その事についての文字や映像などが出ていました。


繁華街は何処を見ても中国の人々。少しは東南アジア系の人々も。
かつてはあちこちに見られた日本人はほんとに少なくなりましたね。

もう何年になるか忘れましたが、知り合いになった知人がいます。
ちょうどホテルから地下へ入ってすぐの、地下の商店街にお店を構えてる人ですが、もう不景気でだめと言っていました。
今度来たら自分の家に泊って、と言いますが、いまいちそこまで信用しちゃっていいのかな?とも思ったり。
日本の義理人情が通用する社会ではありませんからね。

今は行く前に電話連絡したり、お土産持って行ったり。
彼女も、東日本大震災の為の募金を集めたり、ボランティアしたり色々してくれてました。
こんな地道なお付き合いが、お互いの文化や生活を知る事に繋がり、平和的友好が築かれるといいですね。
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by kebinmay | 2014-04-12 22:28

春だから?

結構書いたのに、突然全部消えました。

また書くのがちょっとしんどい。

明日にしようっと。

では、ごきげんよう。
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by kebinmay | 2014-04-10 21:24

寒いです。

この時期に、こんな寒さ、農家の人達は大変ですね。
これから色々な苗を育てて、畑や田んぼに移動させる時期。
植えた苗が寒さでやられてしまったら、大変な事になります。

果樹園の方も同じですね。
折角の花や実が、寒さでやられてしまったら、大変な事です。

私は友人に誘われて、明日からお出かけです。
彼女はいつも、行く日を決めて(二週間前くらいに)から、色々探します。
ですから、充分に満足できる旅には程遠い事になります。
でもしょうがない、これで行って来ます。

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結局、この春も手をかけてあげられないまま花が咲いてしまったイチゴ。
我が家のイチゴは、「女峰」です。この種類は今は店頭に出る事はありませんが、私は大好きなんです。
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by kebinmay | 2014-04-05 21:36